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腰痛治療

腰痛治療1.

2019817203051.jpg2019718121547.jpg徒手による腰痛強制治療を紹介します

1.立位検査

 立位により姿勢や動きを検査します

2.前屈検査

 両掌を合わせて前屈していただきます

3.骨盤検査

 骨盤の左右差 回旋 前項屈の有無を検査します

4.股関節検査

 股関節の回旋、屈曲、伸展を検査します

5、足部検査

 足部のアーチ、指の外反内反、踵の傾きを検査します

 

以上の検査の結果から問題の原因を探し出してそれぞれの患者さんに最適な施術をいたします

 

外傷性の腰痛

 骨折 捻挫など

 

構築性疾患による腰痛

 二分脊椎 特発性側弯症 脊椎分離症 すべり症 椎間板ヘルニア

 変形性腰痛症 脊柱管狭窄症 後縦靭帯骨化症 

 

疾病由来の腰痛

 感染性脊椎症 関節リウマチ性脊椎炎 主要性の腰痛

 

姿勢不良による腰痛症

 永年の不良姿勢により腰部に痛みが発生したもの

 見過ごされることが多いですが

 不良姿勢の改善で痛みが軽減する方は非常に多いです

 

  当院が最も得意とする腰痛です

 気付いていないだけで姿勢が歪んでいる方は非常に多いです

 また気付いていても痛みがないから放置してしまっている方も多いです

 体の歪み方はスポーツや仕事の作業姿勢また自宅でのくつろぎ姿勢などが大きく影響します

 それらの歪みの原因を探ることから治療が始まります

 臨床歴25年以上の院長が丁寧に問診や検査をして本当の原因を探り

 患者様一人ひとりに合った施術法をご提供します

 

歩行訓練と脊柱矯正を組み合わせた施術法です

 腰痛専門の施術法です

 

座位姿勢も重要です

 座位姿勢は多くの人が最も仕事でとる姿勢です

 この座位姿勢のコントロールが腰痛予防のカギになります

 

肩甲骨の差異

 左右の肩甲骨の差異は姿勢の傾きの指標になります

   歩行時の左右の肩甲骨の位置をよく確認して問題を解決する必要があります

 

姿勢の固定化

 せっかく良い姿勢が作れても放置しておくとまた元の悪い姿勢に戻ってしまいます

 良い姿勢を維持する事が重要です

 繰り返しのリハビリを行うことで良姿勢の固定化を獲得していただきます

腰痛治療2.

骨盤ブロック矯正の腰痛治療を紹介いたします

治療の流れ

1.立位検査

姿勢や動きを検査します。

2.腹ばい検査

肩甲骨、背骨、骨盤の位置を検査します。

3.骨盤ブロック矯正

骨盤ブロックにより変移した骨盤を矯正します。

腰痛治療

4.背骨矯正

背骨の変移を矯正します。

5.立位再検査

立位にて姿勢、動きが改善したか再検査します。

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